【入院記録④】処置後の安静、血圧低すぎて車椅子移動【十二指腸ポリープ切除】

前回の続きで、処置後の様子を。

 

 

処置2時間は絶対安静

 

 

ということで、起き上がることを許されません。笑

ケータイはさわれたので、すぐ旦那に「終わったよー」と連絡はしたのですが

とりあえずおとなしく寝ていました。

 

なんでかって、処置したところから出血すると

十二指腸は壁も薄いしいろいろ大変なんだよー

的なことを教えられました。

 

 

 

2時間経って看護師さんが来てくれました

 

とりあえず検温と血圧をはかるのですが

まぁ、私の血圧の低いこと。笑

 

もともとひくいのかな?ってことで

とりあえず様子を見ましょうと。

 

そしてしばらくしてまたはかったけどやはり血圧低すぎると、、。

結局先生まで来たけど、出血しててとかじゃなさそうだから

大丈夫だけどちょっと気をつけてねーって。

 

 

 

トイレへ行くのも車椅子

 

もし倒れたりしたら大変なので、トイレ行くにも看護師さん付き添いで車椅子移動。

 

トイレ入ったら看護師さんは出ていき、「終わったらまた呼び出しボタンで呼んでください」とのこと。

 

なかなかトイレも行きにくいなぁというか、麻酔もさめてわりと元気なのに看護師さんに付き合わせて悪いなぁという気持ちが大きかったです、、。

 

 

食事はとれません。次の日もとれません。

 

 

夜、みんなご飯食べてていいなぁと思いながらもまだガマンできる程度の空腹。

 

ガマンして寝て起きて、そこからの一日が辛かった、、(;_;)

 

 

やることもないし、食事はとれないし。

やっと水分はオッケーになりましたが水かお茶だけ。

 

暇だから雑誌読もうと思ったら、レシピとかたくさん乗ってる主婦雑誌だったから

読んでられなかった、、笑

 

 

とにかく食事がとれないのがつらくて
私の食欲はどんだけだよ、、と思いつつも
早く退院したいーと願いながら
食べたいものリストを書いてました。笑
こういう時にやっと普段健康で美味しいものを食べられるありがたみがわかるもんですよね。
日々に感謝しないとと思いました。
つづく