専業主婦の虚無感。ひととき保育を利用してみて。

記事的な、ちゃんとしたブログを書くのちょっと疲れてしまったので

ひとりごとみたいなものを。

 

 

今日は初めて「ひととき保育」というものを利用した。

 

保育になれさせるためだったり、リフレッシュのためだったり、冠婚葬祭とか。

あらかじめ面談と説明をうけ、あとは予約さえとれればというかんじ。

 

今回はじめてなので、午前中2時間半だけお願いしてみた。

 

朝送っていったとき、

着いたら娘はすぐに遊びだしてしまって

先生たちも忙しそうだし保育室へははいれないし

バイバイもなくそのままお願いするかたちに。

 

 

なんだかさみしさを感じながらも、久々に一人でコーヒーを飲みに行きひと休み。

でもなんだか落ち着かない、、。

 

 

あまり時間もないのでスーパーに買い物に行くも、まだ品出し途中であまり商品がならんでおらずろくに買い物できなかったり。

 

 

結局家に帰って掃除を。

二歳児といると、掃除機かけるにも「わたしもやる!」と掃除機奪いにくるし

なかなか細かいところまで普段できないんだよね。

 

なのでここ数日気になっていた窓ガラスを拭いて網戸もきれいに。

 

BGMに好きな音楽をかけながら。

 

 

やはり外が綺麗に見えるようになると気持ちいい。

 

 

そのあといらない服など整理しようかと思ったけど

時間内に終わりそうもないなと断念。

 

 

2時間半なんてあっという間だ。

 

 

 

猛暑のなかお迎えに。

保育園の外に着いた時泣き声が聞こえる気がして「娘の声のような気がする、、」

と思いながら中へ入るとやはりギャン泣きだったうちの娘。

 

 

楽しく遊んだりもしたけどやはり結構泣いたみたい。

預けるの久々だったし、気づいたら母いないってなってしまったのが良くなかったかなぁ。

 

 

帰りは一緒にお買い物。

カゴをもって、お手伝い。

ちゃんとじぶんのジュースも買って、お店出たらすぐ

 

「ジュース!ジュースー!!」って言うので

歩きながら飲ませちゃいました。

 

よく頑張ったよ娘。

 

 

晩ごはん作る時、

最近包丁の切れ味がわるくてイライラすることがあったので研いでみました。

 

百均の砥石。

研ぎ方もよく分からず箱に書いてあるとおり

水で濡らして、粗いので研いでからサラサラの方でまた研いで。

 

こんなんでいいのか?と思いながらナスを切ってみたらすごい!

こんな切れるもんだったんだ!と。笑

 

 

手入れするのって大事ですね。

 

 

 

 

 

今日良かったことは、

窓ガラスが綺麗になって景色が見えやすくなったこと

包丁研いでみたらめっちゃ切れやすくなったこと

 

 

 

私の「今日」はこんなもん。

こんな日常をどれだけ愛せるか。

 

 

 

専業主婦。

仕事もしてなければ夢を追っているわけでもなく。

バリバリ仕事してたり夢を叶え始めてる友人たちがうらやましく思えたりしちゃったり。

 

でも今しか見れない娘の成長があったり、こういう生活だから気付けることもある。

 

 

やりたいこともたくさんあったはずなのになぁ。

むしろ「やっぱり私はこれ!」っていうのがあれば頑張れるのになぁ。

 

 

なんとなく過ぎていく毎日がこわい。